鴨の治部煮

鴨の治部煮

金沢の代表的な料理『鴨の治部煮』のレシピをご紹介します。
基本的には天然の真鴨を使用しますが、中々手に入らなく、また高価なので合鴨を使用します。
また、豚肉 鶏肉 牛肉でも美味しく出来ます。

治部煮の名前の由来は色々諸説ありますが、じぶじぶ 煮るという事からきていると思われます。

鴨をそぎ切りにし、片栗粉又は小麦粉をまぶし作りますが、これは煮汁に濃度をつけ肉にあまり熱を通さずに味をのせる調理法なんです。
色々アレンジ出来ますので、ぜひチャレンジしてみて下さいね (^_-)-☆

 

【材料】

  • 鴨ロース 180g
  • 片栗粉 28g
  • 長ネギ 40g ※お好みで
  • 椎茸 2個
  • ほうれん草 20g
  • かつお出汁360g
  • 薄口醬油 30g
  • みりん 30g
  • 生姜スライス 6g ※ 皮つきのまま 2g×3枚
  • わさび 適量

【作り方】

  1. かつお出汁を取ります。 ※今回はヤマキだしパックを使用しました<

  2. ほうれん草はボイルし、冷水にとり水気を良く絞っておきます。
  3. 長ネギをフライパンに油をひかず、焼き目を付けます。 ※鴨の余計な脂を切り落とし、油の代わりにひいて下さい
  4. かつお出汁 薄口醬油 みりん 生姜スライスを鍋に入れ火にかけ沸かします。 ※沸騰したら生姜スライスを取り除いて下さい
  5. 鴨ロースに片栗粉をまぶし、4に椎茸と3の長ネギと共に入れていきます。
  6. 中火よりやや弱火にし、鴨ロースに火を通します。 ※火を通し過ぎると固くなってしまいますので注意して下さい
  7. 器に盛り付け、ほうれん草を添えて出来上がりです。