辛い醤油 長岡野菜で作る〖かぐら南蛮醤油〗の作り方 

辛い醤油 長岡野菜で作る〖かぐら南蛮醤油〗の作り方 

神楽南蛮(かぐらなんばん)を使用した南蛮醤油を作りましたのでレシピをご紹介します。

表面がゴツゴツしていて、その形が神楽面に似ている事から、その名前がついたと言われています。
新潟県の伝統的な野菜として、『長岡野菜』に指定されている野菜です。

ピリッと爽やかな辛味があるのが特徴的です。
特に辛い部分は、種とその周囲の白い線の部分です。

抗酸化成分は何とトマトの10倍で、健康にも良いとされています。

最初は緑色で、熟していくと赤色に変わり、辛味もまろやかになりますので、料理の幅が広がります。

ピリッと辛い南蛮醤油、、冷蔵庫保管しておくと色々使えて便利ですよ(^_-)-☆

【材料】

  • かぐら南蛮 170g ※みじん切り
  • かつお節 10g
  • 出し昆布 2g
  • 濃口醤油 500g

【作り方】

  1. かぐら南蛮のヘタを切り取り、1/2カットします。
  2. 1をみじん切りにします。  ※今回は辛くしたいので、種 白い部分もそのまま使いました

  3. 良く洗った清潔な瓶に2とかつお節、だし昆布、濃口醤油を入れ密封します。
  4. 2~3日冷蔵庫で寝かせれば完成です。

どんな料理にも合いますので、作って冷蔵庫保管しておけば便利ですよ~!(^^)!
例えば、冷奴、湯豆腐、刺身醤油、チャーハンなどなど、、、。

👇👇👇かぐら南蛮で作った味噌も美味しいですよ🌶 ご飯が進みます♬