冬の味覚 〖わかさぎの甘露煮〗の作り方 冬魚料理レシピ

冬の味覚 〖わかさぎの甘露煮〗の作り方 冬魚料理レシピ

ワカサギの甘露煮の作り方をご紹介します。

つい最近まで汗だくになるくらい、暑かった季節が急に肌寒く、秋深し、、という感じになりました。
もう冬の足音が聞こえてきます⛄

冬を思いおこす食材は?  ブリ、キンキ、アンコウ、キンメダイ、タラと色々ありますが、ここではワカサギを使った料理をご紹介します。

ワカサギは湖に生息していると思っていますよね?実は海にも川にも生息する魚なんです。
水の変化に適応出来る能力が高い魚で、海水から淡水になっても平気で各地を転々と回遊する魚なんです。

ちなみにワカサギを漢字で書くと、公魚と書きます! 憶えておきましょう 笑。

【材料】

  • ワカサギ 60尾
  • 合わせ醤油 300g ※下記参照
  • 山椒粉 適量 ※お好みで結構です

~合わせ醤油~

  • 酒 700g
  • 濃口醬油 280g
  • 中ザラメ糖 300g
  • 本みりん 130g ※一度沸かし、アルコールを飛ばした分量

👇👇👇旬を問わずいつでも食べられるワカサギ バラ凍結で使いやすい

 

【作り方】

  1. ワカサギを良く洗います。
  2. 1の水気を良く切ります。
  3. 鍋に2と甘露煮用の合わせ醤油を入れ、沸かします。
  4. 3が沸いたら、中火よりやや弱火にし、落とし蓋をして約30分炊きます。 ※途中で鍋を返して、混ぜ合わせて下さい(箸で混ぜると、ワカサギが折れたりするので、ご注意を!)
  5. 煮汁がほぼなくなったら、火を止め冷まします。
  6. 器に盛り付け、山椒粉を振りかけ完成です。  ※ここがポイントです♬

ワカサギ以外でも夏は稚鮎 秋は小アジなど色々な魚で出来ますよ!(^^)! ぜひ お試しくだされwww。