鮭缶の簡単おつまみレシピ

鮭缶の簡単おつまみレシピ

缶詰料理の紹介。骨まで食べられる魚の缶詰。サバ缶、いわし缶、しゃけ缶などありますが、今回はしゃけ缶を使った美味しい簡単レシピを紹介します。しゃけ缶のいいところは免疫力UP!強力な抗酸化物質であるアスタキサンチンが含まれています。ビタミンCの3000倍、ビタミンEの1000倍含まれています。この冬、魚の缶詰食べて、免疫力を付け、病気に負けない身体作りをしましょう💪 尚、次回はサバ缶といわし缶を使ったレシピ紹介しますので、お楽しみに✋

【しゃけ缶とほうれん草のおろし醤油掛け】

【材料】

  • しゃけ缶(マルハニチロ 内容量90gの物) 1缶
  • めんつゆ(創味のつゆ) 20g
  • 水 70g
  • 大根おろし 40g
  • 玉ねぎ 30g
  • ほうれん草(ボイルした物) 50g

【作り方】

大根の皮を剥き、おろします。ザルにのせ水気を切っておきます。※絞らず、自然に水気を切って下さい

鍋にめんつゆ20gと水70g、そして①の大根おろし40g入れ火に掛け、沸かします。沸騰したら、直ぐに火を止めます。 ※煮詰めると味が濃くなるので、注意です

2を冷まし、冷蔵庫に入れ冷やしておきます。

ほうれん草を沸騰したお湯に入れ、約1分ボイルしザルに上げお湯を切り、水で冷まし水気を良く絞ります。

玉ねぎは皮、ヘタを取り約5mm角にカットする。 ※水で洗わないでください

しゃけ缶の蓋を開け、油を切り器に盛る。 ※絞らないで下さい

4の良く水気を絞ったほうれん草を約5㎝にカットし⑥の上に盛り付けます。

7の上に5の玉ねぎを散らします。

3のたれを掛け、出来上がりです。

ポイント

  • 大根おろしの水気を絞らず、自然に切る事
  • ほうれん草はボイルし過ぎない事と水気を良く絞る事
  • 玉ねぎは洗わない事
  • たれは冷やしておく事  以上を仕込んでおけば簡単スピードメニューになりますよ((´∀`))
  • 余ったタレとほうれん草はかつお節をのせ、お浸しに