菜の花と浅利の酢味噌掛け

菜の花と浅利の酢味噌掛け

春が旬の菜の花と浅利を使って、酢味噌掛けを作りましょう🍴
浅利にはカルシウム、カリウム、亜鉛、鉄などのミネラルが豊富に入っています。特にビタミンB12は貝類の中でNO1です!
ビタミンB12は神経および血液細胞を健康に保ち、全細胞の遺伝子物質であるDNAの生成を助ける栄養素です。疲労や体力低下の予防にも役立ちます。
今回は浅利をボイルし、剥いて身だけを使用しますが、ボイしたお湯は栄養と旨みが流れ出ているので、捨てずに味噌汁などにして飲みましょう。

菜の花のお浸しのレシピもかいてますので、こちらをクリックしてみてね。

【材料】

  • 浅利 20g(剥いた身の重量)
  • 菜の花 35g
  • からし酢味噌 20g(白みそ 100g 砂糖 40g 酢 30g 和からし 10g かつお出汁 5gを混ぜ合わせた物)

【作り方】

  1. 浅利を良く洗って、鍋に水と浅利を入れ、口が開く迄ボイルする。
  2. 1の身を殻から取り外し、水で冷やします。※最初に3%(海水位の塩分濃度)の塩水を作り、平たいバットに浅利の殻が少し出る位に塩水を張り、冷蔵庫に入れ砂を吐き出させて下さい!
  3. 2の水気を拭き取ります。
  4. 菜の花を沸騰したお湯に入れ、約1分位ボイルします。(ボイルする前に下の固い部分を1㎝程切り落として下さい)
  5. 4を冷水に取り冷やし、水気を良く絞ります。
  6. 5を食べやすい長さにカットし、お皿に盛り、手前に浅利を盛り付けます。
  7. 酢味噌の材料を全てボールに入れ、ホイッパーで良く混ぜ合わせます。
  8. 6に酢味噌を掛けて、出来上がりです。

※ 酢味噌は長芋、独活、冷奴、蒟蒻、ボイルした牡蠣などに掛けても美味しいので、色々アレンジしてみて下さいね\(^o^)/