自宅で簡単鴨料理 お店の味をそのまま鴨せいろ蕎麦の作り方

自宅で簡単鴨料理 お店の味をそのまま鴨せいろ蕎麦の作り方

お店で食べるのと同じくらい美味しい鴨せいろ蕎麦を、自宅で簡単に作れるレシピをご紹介します。

~鴨肉の栄養と効能~

鴨肉に含まれている栄養素で代表的なものがビタミンンB1とB2、鉄分。そして人体に良い不飽和脂肪酸でデトックス効果もあります。ビタミンB群は細胞の再生や粘膜を強くしてくれる事から肌荒れ防止、肌の生まれ変わり→美肌効果に期待できます。また、疲労回復効果にも期待できます。また、鉄分も豊富で冷え性の予防、改善、貧血の予防につながります。そして魚と一緒で不緩和脂肪酸が含まれています。これは何か?人が生きていくうえで欠かせない脂質の一つです。飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二つに分けられます。飽和脂肪酸というのはバターやラード、牛脂など動物性の脂質で摂りすぎると中性脂肪、コレステロールを増加させてしまいます。不飽和脂肪酸は逆に中性脂肪やコレステロール値を調整する働きがあると言われています。まさに鴨肉はビューティーミート🍖 おすすめです!

【材料】

  • 鴨ロース肉 好みの量(スーパーで切り身が売っています)
  • 長ネギ 好みの量(筒切りと小口切り)
  • 付け汁(水300g、創味そばつゆ80g、鶏ガラスープの素(顆粒)8g、みりん8g)
  • わさび 好みの量
  • そば ※生タイプがおすすめです  そば湯が美味しいので♬

↓↓↓↓↓せいろがあればお店気分♬ 美味しさ倍増(^^)/ ↓↓↓↓↓

 

【作り方】

  1. 熱したフライパンに油を敷かず、鴨肉を両面軽く炒め取り出す。※半生でOKです
  2. 1を取り出し、フライパンを洗わずにそのまま長ネギ(筒切り)を入れ、表面が少し焼き目が付く様に焼き、取り出しておきます。
  3. 付け汁の材料と1と2を鍋に入れ火に掛け沸かし、沸いたら火を止めます。
  4. 蕎麦を茹でて、水で洗いザルに上げ水気を切っておきます。
  5. 4の蕎麦を盛り付け、3の付け汁を熱い内に別の器に流し入れます。
  6. 小皿に長ネギの小口切りとわさびを添え出来上がりです。