土佐甘とう(甘長とうがらし)の焼き浸し

土佐甘とう(甘長とうがらし)の焼き浸し

土佐甘とうとは、主に高知県南国市で栽培されている野菜です。唐辛子の一種です。正式名称は〈甘とう美人〉と言います。
高知県は日照時間が日本でもトップクラス☀ たっぷりの陽光を浴びた土地の甘長とうがらしは実が大きく、肉厚なのが特徴です。

栄養成分と効用:ビタミンCが多く含まれており、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があります。
また、カロテンが体内でビタミンEに変換され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持。そして喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるとされています。

そんな土佐甘とうを使って、美味しい焼き浸しをつくりましたので、レシピをご紹介します。

【材料】

  • 土佐甘とう 6~8本
  • 浸し地 200g (創味のそばつゆ 100g 穀物酢 100gを合わせたもの)
  • かつお節 0.5g

【作り方】

  1. 土佐甘とうを焼きます。※食感がなくなってしまうので、焼き過ぎに注意して下さい

  2. 浸し地をタッパに流し入れ、1の土佐甘とうを入れ、漬込みます。
  3. 一晩漬込み、出来上がり。
  4. 一口大にカットして、かつお節をのせ、召し上がれ🍴

※ 万願寺唐辛子やパプリカでも美味しですよ!