野菜料理レシピ 山形県郷土料理 『芋煮』の作り方

野菜料理レシピ 山形県郷土料理 『芋煮』の作り方

山形県の郷土料理 芋煮の作り方をご紹介します。

山形県には美味しいものが沢山あります。芋煮はもちろん、玉こんにゃく、さくらんぼ、だだちゃ豆、ひっぱりうどん、板そばとまだまだありますが、ここでは山形に行った時に食べた芋煮を再現しましたので、作り方をご紹介します(^_-)-☆

色々試行錯誤し何度も失敗しました💦 調べていくとある醤油を使っていました。マルジュウ醤油という山形の醤油を使わないと同じ味にはならないという事に気づきました❕ そこで色々なお店で探しましたが、どこにも売っていなくネットで探し購入出来ました\(^o^)/ さっそく試作しました。感動😢 やっとあの時の美味しい芋煮が出来ました。※ネットで購入する場合は下の広告から1本から注文できます(Amazon)秋を知らせる東北地方(主に山形、宮城県)のイベントで芋煮会というものがあります。青森県はないみたいです。それは秋に河川敷などの野外に集まり、里芋を使った鍋料理を食べる行事です。芋煮は地方によって使う肉が牛肉か豚肉、また鶏肉かという違いがあります。山形では牛肉を使った醤油味、宮城では豚肉を使った味噌味が多いとの事です。同じ県内でも色々違いはありますが。 ちなみに芋煮の発祥の地は山形県の中山町(なかやままち)とされています。
秋だけでなく通年作る事が出来るので、食べたい時に作って下さい✋

ここでは山形の醤油味のレシピを紹介していますが、宮城の味噌味のレシピも添付したので、合わせて参考にしてみて下さいね!

【材料】

  • 里芋 100g ※20g×5カン
  • マイタケ 45gg ※石づきは切り捨てて下さい 
  • こんにゃく 50g ※ここでは灰汁抜き済みの物を使用しています
  • 長ねぎ 24g ※8g×3カン
  • 牛バラスライス 60g
  • 味マルジュウ醤油 30g
  • 水 200g
  • 上白糖 3g
  • 一味唐辛子 0.5g ※お好みで

【作り方】

  1. 里芋の皮を剥き20g前後にカットし、流水で洗います。
  2. 鍋に水と1を入れ火にかけ、沸騰したら中火にし20~30分火に掛けます。 ※串を刺し、火が入っているか確認して下さい
  3. 2を流水にさらし、ぬめり、粗熱をとりザルに上げ水気を切っておきます。
  4. こんにゃくはスプーンや手で食べやすい大きさにちぎる様にカットします。 ※理由は記事の一番下をご参照下さい👇
  5. 鍋に3の里芋と4のこんにゃく、マルジュウ醤油、水、上白糖を入れ火にかけます。 ※あらかじめ煮て一晩おいておくと、味がしみこんで一層美味しくなります。鍋は田舎鍋を使うと雰囲気がでて、一層美味しく感じますよ(^^)/

  6. 5にマイタケを加え火が入ったら、牛肉と長ねぎを加えます。
  7. 6の牛肉に火が入ったら灰汁をすくい取り、出来上がりです。
    お好みで一味唐辛子を振りかけ、お召し上がり下さい。

↓↓↓こんにゃくをスプーンや手でちぎる理由↓↓↓

👇👇👇これさえあれば美味しい芋煮が作れますよ(^^♪ 他に蕎麦やうどんのつゆ、また色々な煮物に便利です